客室下の空間
機器配置の工夫が低床化と中間のフローティング客室を支える。
路面電車
低床
両端の車体の間に中央の客室を浮かせた構造で、床面の高さは地上33cm。市の車両案内には降車口の補助スロープも明記されている。
kotsu-city-kagoshima.jp両端の車体の間に中央の客室を浮かせた構造で、床面の高さは地上33cm。市の車両案内には降車口の補助スロープも明記されている。
鹿児島市交通局 · 1011 · 14 m · 55人
| 寸法 · 長さ×幅×高さ1011 | 14 × 2.47 × 3.75 m |
|---|
M=電動車、T=付随車。表は記載した仕様・時期の資料に基づく。
1000形。定員は製造時期で異なる。
| 主電動機出力 | 60 kW電動機2基、空車重量19 t。 |
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| 機器の配置 | 小型化した制御・空調機器を屋根上や運転室側へ配置。 |
| 床面・乗降 | 床面高さ330 mm。降車口に補助スロープ。 |
機器配置の工夫が低床化と中間のフローティング客室を支える。
1000 · 3次車
運行開始年 · 2002
確認日 2026-11-07