センローム

新幹線

E2 · Tōhoku

E2 · Tōhoku
細部を見る

先頭部の輪郭の特徴は?

先頭形状(せんとうけいじょう)

運転台から先端までの傾斜を見比べてください。

見比べる · E5 · Tōhoku · Hokkaidō

JR東日本 · 車両紹介

運転台から先端までの傾斜を見比べてください。

技術・主要諸元

E2系1000番代 · 2013年公表の10両編成諸元

この表の50 Hz仕様は1000番代。0番代は軽井沢方面の急勾配や50・60 Hz両区間に対応するために開発された。

編成・両数・MT比10 · 8M2T
編成長251 m
車体幅3,380 mm
主電動機1台の出力300 kW · 連続定格
電気方式交流25 kV · 50 Hz
保安装置DS-ATC

M=電動車、T=付随車。数値は1編成の仕様。

出典 · 2026-11-07
  1. JR-East Shinkansen · JR East · Yagishita · 2013 · Slide “Features of rolling stock”, comparison table
  2. E2系 · JR東日本の列車たち · JR東日本 · — · 基本情報・車両編成
  3. 新型高速新幹線電車 · 日立製作所 · 日立評論 · 1997-02 · Table 1, printed pp.154–155

この車両の設計を読み解く

登場時E2系・日立製機器(1997年)と、明記したE2系1000番代の制振装置

台車形式DT206 · 登場時E2系の電動台車 1
主変換装置の冷却主回路は強制風冷、制御部はサイクロンフィルタを利用 1
E2系1000番代の制振配置両先頭車・グリーン車はフルアクティブ、他車はセミアクティブ 2
E2系1000番代の作動方式左右動をセンサで検知し、圧縮空気でアクチュエータを作動 2

高速走行を支える放熱

日立の説明では、登場時E2系のGTO素子・抵抗器と制御機器で冷却経路を分けている。E2系1000番代との比較では機器の世代を区別したい。

車両ごとに異なる制振装置

JR東日本はアクティブサスペンションと車体間ダンパの相乗効果を説明している。フルアクティブ装置は両先頭車とグリーン車に配置され、E2系1000番代の全車搭載とは区別する。

技術資料・参照箇所
  1. 新型高速新幹線電車
    日立評論 · 1997-02 · pp.153–156; Tables 1–2; Figures 3–4
  2. E2系 やまびこ/なすの
    JR東日本 · Undated; checked 2026-11-07 · 基本情報・E2系1000番代の解説

座席配置

JR東日本が掲載する10両編成の例。かつての8両編成ではグリーン車の号車が異なる。

代表的な座席列。中央の空きは通路。
普通車2号車
3 + 2
グリーン車9号車
2 + 2

座席表・出典 · JR東日本 · E2

新幹線の先頭部を見比べる

出典・更新情報

確認日 2026-11-07

www.jreast.co.jp