丸い車体にも理由がある
小さく丸い断面と長い先頭部は、運転台・機器の空間を確保しつつトンネル微気圧波を抑える設計。5.6 tは構体の値であり、機器を積んだ完成車両の重量ではない。
新幹線
長く伸びた先頭部から運転台へ続く曲線に注目。
500系 · 登場時の16両「のぞみ」編成
| 編成 | 16両 1 |
|---|---|
| 車体構造 | アルミハニカム・シングルスキン 2 |
| 主回路制御 | VVVFインバータ 2 |
| 電源 | 交流25 kV · 60 Hz 1 |
| 先頭長 | 15 m 3 |
登場時16両500系の車体設計 · 1997年
| ハニカム構体質量 | メーカーの構体比較で5.6 t |
|---|---|
| 気密強度 | 構体比較表の値11.0 kPa |
| 先頭部の断面積変化 | 回転だ円体理論に沿う断面積変化 |
小さく丸い断面と長い先頭部は、運転台・機器の空間を確保しつつトンネル微気圧波を抑える設計。5.6 tは構体の値であり、機器を積んだ完成車両の重量ではない。
8両編成の「こだま」では4〜6号車が通路を挟んで2席ずつの普通車。先頭車に乗るときは、1号車の博多寄りと8号車の新大阪寄りに乗降口がない点にも注意したい。
確認日 2026-11-07