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新幹線

E7 · Hokuriku

E7 · Hokuriku
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輪郭だけで見分けられる?

車体外観(しゃたいがいかん)

E7系とW7系は共通の外観デザイン。識別には事業者表記や車体番号も確認する。

見比べる · W7 · Hokuriku

JR西日本 · E7系・W7系

屋根と側帯の色の組み合わせに注目。

技術・主要諸元

E7系 · 2014年の登場時技術資料

2014年の表は登場時の営業260 km/hと車両性能275 km/hを区別している。現在のJR東日本案内は275 km/hで、実際の上限は線区によって異なる。

編成・両数・MT比12両 · 10M2T
車体構造アルミダブルスキン
先頭部長さ9.1 m
対応周波数50 / 60 Hz
主回路制御3レベルPWMインバータ
主電動機1台の出力300 kW · 定格
主電動機構造三相かご形誘導電動機
主電動機冷却強制風冷
電気方式交流25 kV · 50 / 60 Hz
ブレーキ回生併用電気指令式空気ブレーキ
台車形式DT211 · TR7010 / TR7010A
保安装置DS-ATC · RS-ATC

M=電動車、T=付随車。数値は1編成の仕様。

出典 · 2026-11-07
  1. JR東日本 E7系新幹線電車 · 総合車両製作所 · 2014-12 · Printed pp.26–31; §2.1.1 and Table 1
    2026年11月7日の確認では元のPDFリンクが404を返した。書誌情報は保持し、新たに確認した設計上の解説には下段で別途引用する川崎重工の資料を用いる。
  2. E7系 · JR東日本の列車たち · JR東日本 · — · 基本情報・車両編成

この車両の設計を読み解く

E7系 · 2016年のE7/W7共同開発車両の技術紹介

ユニット構成5ユニット:3+2+2+2+3両
勾配対応30‰勾配に対応した動力・ブレーキ性能

山岳区間を前提とした設計

北陸新幹線は急勾配と電源周波数の切替が重なる。川崎の技術紹介は、動力・ブレーキ・両周波数対応を線区条件として説明している。

技術資料・参照箇所
  1. 北陸新幹線用 E7系/W7系新幹線電車
    川崎重工技報 第177号 · 2016-05 · pp.30–31; §1 and §2(2)–(5)

本から読み解く

座席配置

登場時のE7系の座席間隔は普通車1,040 mm、グリーン車1,160 mm、グランクラス1,300 mm。同じ位置を前後の列で測った値で、足元だけの広さとは異なる。

代表的な座席列。中央の空きは通路。
普通車2号車
3 + 2
グリーン車11号車
2 + 2
GranClass12号車
1 + 2

座席表・出典 · JR東日本 · E7 · 総合車両製作所技報 第3号 · p.26 §2.1.2 · JR東日本 · GranClass

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出典・更新情報

確認日 2026-11-07

www.jreast.co.jp