組立後にも生きるモジュール化
日立はモジュール化を、保守・更新・廃車時のリサイクルの容易さにも結び付けている。
地域鉄道
アルミの車体に赤い扉が目印。豊肥本線の熊本〜肥後大津間電化に合わせて登場した。
JR九州
| 車体815 · 1999 | FSW接合・アルミダブルスキン |
|---|---|
| 制御方式815 · 1999 | IGBT |
| 技術815 · 1999 | A-train |
M=電動車、T=付随車。表は記載した仕様・時期の資料に基づく。
日立が2000年に紹介した815系新製仕様。
| 内装組立 | ダブルスキン車体と自立型の艤装モジュールを組み合わせる。 |
|---|---|
| 電動機保守 | 主電動機に新しいグリースを採用し、保守を含むライフサイクル費用低減を図る。 |
| 新製納入 | 日立の記録では1999年6~9月に納入。 |
日立はモジュール化を、保守・更新・廃車時のリサイクルの容易さにも結び付けている。
側面の窓に沿って座席が並び、通路を挟んで向かい合う。
運行開始年 · 1999
確認日 2026-11-07