輸送力を重視した車体
12両すべてを鋼製の2階建て車体とした。平均質量は当時の比較値であり、特定の1両を実測した値ではない。
新幹線
運転台の後ろに上下2段の窓が並びます。
登場時のE1系 · 1994〜1997年公表諸元
全車2階建ては通勤輸送の着席定員を重視した構成。ここでは登場時の諸元を示し、後年の内装変更とは時期を分けて扱う。
| 編成・両数・MT比 | 12両 1 |
|---|---|
| 電気方式 | 交流25 kV · 50 Hz 1 |
| 速度 | 240 km/h |
| 主回路制御 | VVVFインバータ |
| ブレーキ | 回生併用電気指令式空気ブレーキ |
M=電動車、T=付随車。数値は1編成の仕様。
登場時E1系の構造 · 1997年公表の比較表
| 構体材料 | 鋼製 · 全車2階建て |
|---|---|
| 公表の1両平均質量 | 64 t · 当時の比較表の値 |
12両すべてを鋼製の2階建て車体とした。平均質量は当時の比較値であり、特定の1両を実測した値ではない。
1994年3月のJR東日本の解説によると、登場時のE1系は自由席の階上を通路の両側に3席ずつとし、出入口には跳ね上げ式の腰掛けも設けた。
| 階上席 | 3 + 3 |
|---|
確認日 2026-11-07