駆動系にも耐雪対策
冷却風の雪を分離し、排風カバーでも雪や融雪水の侵入を抑える。ここでの数値は1981年の登場時設計で、後年の全改造編成に共通するものではない。
新幹線
先端の丸みと運転台の位置に注目。
200系 · メーカーの設計概要
| 車体構造 | アルミ合金溶接構体 |
|---|---|
| 主回路制御 | サイリスタ位相制御 |
| 台車 | ボルスタ付台車 |
| 電源 | 交流25 kV · 50 Hz 2 |
量産車の登場時電気設計 · 1981年技術論文
| 主電動機 | MT201 · 他力通風式の直流直巻電動機 |
|---|---|
| 2両ユニット出力 | 定格1,840 kW · 全電動車方式 |
| 主電動機の寸法・質量 | 枠外径580 mm × 長さ750 mm · 1台930 kg |
| 電気ブレーキ | バーニアチョッパ制御の発電ブレーキ |
| 主電動機の冷却 | 雪分離機能付き送風機による強制冷却 |
冷却風の雪を分離し、排風カバーでも雪や融雪水の侵入を抑える。ここでの数値は1981年の登場時設計で、後年の全改造編成に共通するものではない。
保存車222-35の3人掛けは、980 mmの座席間隔で向きを変えられる構造。両端の肘掛けを固定したまま座席部分を回す。登場当初の200系とは異なる仕様だ。
確認日 2026-11-07